KTX-16は、データウエスト株式会社さんによって開発されたプローブカー調査専用の端末機器です。調査業務での採用実績は、全国レベルでもトップレベルのようです。
KTX-16には、スタンダード・タイプの初号機「KTX-16」、二号機の「KTX-16 NEX」、電圧幅の拡張化を図った「KTX-16 EVO」、ハイブリッド測位を可能しにした「KTX-16 EVO HD」、加速度の収集も可能にした「KTX-16 EVO SG」、エンジン・スタートと連動して自動起動を可能にした「KTX-16 ACC」、その他マイナーチェンジも含めると多くのバージョンの機種が出回っています。なお、このサイトではもっとも普及しているスタンダード・タイプの初号機「KTX-16」について紹介しています。
プローブカー調査専用の端末機器の中ではもっとも小型軽量で車への取り付けも簡単です。GPSの測位精度も申し分なく、委託車両による走行調査以外にも、バスプローブや国道工事事務所所有の公用車プローブにも使用されています。
国土交通省の直轄国道でのプローブカー走行調査を主に手がけている機器ですので、収集データも「プローブ情報システム」に完全互換しています。さらに、株式会社データウエストさんはプローブ機器の製造・レンタルサービスだけでなく、収集データの加工、集計分析などもパッケージ・サービスとして展開されています。
この機器には買取り、またはレンタルで入手することができます。購入、レンタルサービス、機器本体について等の詳しいお問い合わせは、データウエスト株式会社さんまでどうぞ。