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PPSystemの機能・使用方法(管理者用アプリ)

※ 管理者用ソフト、PPSの専用サーバーにインストールされています。管理者用ソフトを利用するには、インターネットを介して専用サーバーにアクセスします。なお、サーバーにアクセスする際には、ログインIDとパスワードが必要になります。

稼働状況の確認

ProbePersonSystemの管理者用ソフトのメイン・メニュー

PPS(プローブパーソン・システム)の管理者用ソフトは、ケータイの稼働状況を確認できるソフトで、調査に参加しているすべての被験者(ユーザー)の状態を、リアルタイムで確認することができます。

確認可能な項目は、

  • 調査全体の概要
    » 名称、調査期間、ケータイ・アプリの仕様など
  • 発着場所の登録状況
    » 場所の名称、位置情報など
  • ケータイ・アプリの全登録状況
    » IDやパスワードなど
  • 収集されたデータの全詳細
    » ログ、トリップ、コメントなどの各データ
  • 現在の全ケータイの稼働状況
    » 位置、移動の有無など

です。

PPSの管理者用ソフトは、調査中のケータイ・アプリの稼働状況を確認することを主な目的にして設計されています。したがって、ログの取得間隔やデータの送信方法などの設定を変更する機能は省略されています。ログの取得間隔やデータ送信の方法などを変更したい場合は、サーバー管理者(トランスフィールドさん)に変更をお願いすることになります。

データのダウンロード

PPSの管理者用ソフトのデフォルトの設計では、収集したプローブ・データをダウンロードするための機能がありません。収集したデータをサーバーから入手するには、ダウンロード・ソフト(画面)へアクセスすることになります。詳しくはデータ・フォーマットのページをご覧ください。

ProbePersonSystem

  1. ProbePersonSystemについて
  2. ProbePersonSystemのデータ・フォーマット
  3. ProbePersonSystemを調査で使用する際の費用
  4. ProbePersonSystemのケータイ・アプリの機能と使用方法
  5. ProbePersonSystemのWEBダイアリーの機能と使用方法
  6. ProbePersonSystemの管理者用ソフトの機能と使用方法
  7. ProbePersonSystemのデータ事例
関連ページ

PPSの概要

PPSのデータ・フォーマット

PPSに向いている調査とは

PPSの機能(ケータイ・アプリ)

PPSの機能(WEBダイアリー)

PPSで得たデータをマッピング

トリップとは