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PPSystemの機能・使用方法(WEBダイアリー)

※ WEBダイアリーは、PPSの専用サーバーにインストールされています。WEBダイアリーを利用するには、インターネットを介して専用サーバーにアクセスします。なお、サーバーにアクセスする際には、ログインIDとパスワードが必要になります。

軌跡を地図で確認

PPSystem

PPSのWEBダイアリーでは、収集した移動ログを使って、ウェブ地図上に移動した軌跡を表示することができます。

この機能を使えば、被験者が、自分が移動した様子を、トリップごとに地図上で確認することができます。

PPSystem

軌跡の動きをアニメーションでも見ることができるので、視覚的にも楽しいコンテンツになっています。

軌跡の動きは手動でインジケータをドラッグすることで、見たい場所まで移動させることもできます。

トリップ情報の修正と追加

PPSystem

PPSのWEBダイアリーでは、ケータイで入力したトリップ状況を修正、追加、削除することができます。

修正や追加は、被験者が記憶をたどりやすいように、ウェブ地図上で軌跡を動かしながら確認できるので、より正確なトリップ状況を収集、把握することが可能になっています。

また、ログを収集することを忘れてしまった場合、トリップ情報だけを追加することができます。なお、軌跡そのものを修正することはできません。

日別に行動を蓄積・検索

PPSのWEBダイアリーは、その名の通り、日記風に(日別に)データを整理・蓄積し、検索、閲覧、修正できる機能を持っています。

PPSystem

ケータイで入力したコメントや写真などもWEBダイアリーで修正、閲覧することができます。写真についてはダウンロードすることも可能です。

WEBダイアリーは、プローブ調査を目的とした利用だけにとどまらず、インターネット上で自分の移動記録を蓄積し、ウェブ日記を楽しく続けられるように設計されています。

なお、現在のところ、ブログやソーシャルネットワークのように、外部からの(または外部への)リンクやコメント、トラックバックなどの機能はありません。

ProbePersonSystem

  1. ProbePersonSystemについて
  2. ProbePersonSystemのデータ・フォーマット
  3. ProbePersonSystemを調査で使用する際の費用
  4. ProbePersonSystemのケータイ・アプリの機能と使用方法
  5. ProbePersonSystemのWEBダイアリーの機能と使用方法
  6. ProbePersonSystemの管理者用ソフトの機能と使用方法
  7. ProbePersonSystemのデータ事例
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PPSのデータ・フォーマット

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