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photoMate887のデータ・フォーマット

ログ・ファイル

Download Progress

photoMate887の本体に保存されたログ・データは、パソコンで直接扱うことができません。ログ・データは、専用ユーティリティ・ソフトの「GPSフォトタガー」のログの読み込みコマンドで、データをパソコンにダウンロードして扱います。

GPSフォトタガーを用いてロガー本体から読み込んだデータは、CSV形式ファイルでパソコンにエクスポートすることができます。なお、CSVファイルを保存する際に、ファイル名は任意に付ける必要があります。このソフトには自動でファイル名を付けてくれる機能はありません。

GPSフォトタガーのログの読み込みコマンドは、ロガー本体に残っているデータのすべてを一括でパソコンに読み込みます。読み込み時には、ログを任意に選択したり分割することはできません。

String Grid Option

GPSフォトタガーにデータを読み込んだ後は、データを任意に分割したり、位置情報をトラックごとに編集することができます。

データ・レイアウト

photoMate887_Sample.csv

photoMate887専用ユーティリティ・ソフト「GPSフォトタガー」は、ログ・ファイルを本体からダウンロードし、CSV形式ファイル(カンマ区切りテキストファイル)でパソコンにエクスポートすることができます。

CSV形式のファイルにエクスポートされたデータのレイアウトは、以下の通りです。

カラム 説明 形式
INDEX レコード番号
前ゼロなしの数字です。1ファイルごとに1から順に自動で付加されます。
DATE 年月日
スラッシュ区切りです(例: 2008/01/01)
TIME 時分秒
秒の最小単位は1秒です。(例: 12:00:00)
LATITUDE 緯度
世界測地系です。単位はdd.dddddd(度)
N/S 北緯・南緯フラグ
緯度が北緯か南緯かを表します。
北緯は「N」。南緯は「S」。
LONGITUDE 経度
世界測地系です。単位はddd.dddddd(度)
E/W 東経・西経フラグ
経度が東経か西経かを表します。
東経は「E」。西経は「W」。
ALTITUDE 高度
単位はデフォルトで「メートル」で設定されています。
SPEED 速度
単位はデフォルトで「時速」で設定されています。

photoMate887

  1. photoMate887について
  2. photoMate887のデータ・フォーマット
  3. photoMate887を調査で使用する際の費用
  4. photoMate887の使用方法
  5. photoMate887のデータ事例
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photoMate887に向いている調査とは

photoMate887の使用方法

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